Twitterで稼ぐアフィリエイトの現状とアナリティクス解析

Twitterアフィリエイト

最近、YouTubeの注目度が高く、YouTubeアドセンスの正当な稼ぎ方から邪道な動画投稿まで幅広い教材が発売されています。
億を稼ぐ有名YouTuber、スマホ動画で数百万の荒稼ぎ、撮影不要のコピペ動画量産といった話題が否が応でも興味を引き立てます。

実は私も公開したい動画は山ほどあります。
2TBの外付けHDDに眠る1万ファイル前後のアイドルを中心とした動画です。PV、歌番組、CM、コンサート、お宝映像、ミュージカル、アニメOP・EDテーマなどなど多数。
おそらくこのままアップしてしまったら著作権絡みで「全世界でブロック」対象になる動画が多く、Googleから「著作権侵害の申し立て」メールが届き、速攻でアカウント凍結になりそうです。

でも、レアな動画はこっそり規制の網をかいくぐって公開しています(笑)

YouTubeはこれからも進化する媒体であり、今後のマーケティングには目を離せません。

YouTubeアドセンスといえば、Twitterも重要なキャッシュポイントの一つです。
TwitterはYouTubeと同様にメディア単体で収益化を図ることができ、これまで様々なツールが登場してきましたが、アカウント一斉凍結以降は稼げなくなってしまったのでしょうか。

Twitterアフィリエイトの現状

少なくても私は一度もアカウント凍結の憂き目にはあっていません。
Twitter Brainで13アカウントを稼働させていますが、順調にフォロワー数は伸び、アフィリエイトリンクを貼り、ブログへの誘導も行っています。当然ツールなのでツイート、リツイート、フォロー&アンフォローは、Twitter Brainが自動で行っています。

Twitter Brainレビュー

自動といっても、それに先立つ初期設定や定期的なアフィリエイトの見直し、月ごとにBOTのつぶやき内容は変更しています。

アカウントの属性さえ決めてしまえば、むしろフォロー&アンフォローに関してはツール任せの方が正確です。
本来ならアカウントごとに面白ツイートを自作でひねり出し、ツイートの質を高めてフォロワーを増やしたいところですが、暇つぶしが大半と言われるTwitterユーザーに対して何時間もの時間を割いてはいられません。

Twitter Brainはまさにそうしたことを想定して設計されています。
過去の面白ツイートばかりか、現在進行中の面白ツイートも取り込む機能があり、私としては後者の現在のツイート設定(ミラー設定)が実に有りがたい機能だなと実感しています。

前者は過去のツイートなので過去日付や終了したイベントなどが絡みますので、取り込んだツイートが使えないものが結構あります。つぶやき編集機能で編集すればいいわけですが、面倒臭がりの私としては現在のツイート設定取り込みの方に魅力を感じています。
何もせず、そのままで使えてしまうので。

ただし、凍結問題が確かに直近で起こったわけですから慎重になるに越したことはありません。

1日当たりのフォロー数上限といった基本的なことはツールのマニュアルにお任せするとして、それ以外にTwitterでアフィリエイトをつぶやくには幾つかの注意すべき点があります。

自作自演のリツイートは厳禁

昨年、Twitter社が大量のスパムアカウントを凍結しましたが、自分が持っているTwitterアカウント間の過剰なリツイートをスパム行為とみなした可能性があります。

自己所有アカウントで相互リツイートすることにより、1つのアカウントのフォロワーに対し、他の自分の複数のアカウントにフォローさせる機会を故意に高めるという手法です。

アカウントの凍結基準としてブロック数(スパム報告)が大きく関係していることが判明していますので、ブロックされる行為は極力避けるべきです。

独自ドメインの短縮URLで呟く

Twitterは140文字制限がありますので、以前からリンクアドレスは短縮URLサイトを利用してきました。アフィリエイトリンク丸出しのアドレスではそもそもユーザーが警戒してしまうので短縮URLは必須です。

ただし、昨年の10月頃からだと思いますが、モバハチ(Moba8.net)などのアフィリエイトリンクをつぶやくことは、短縮URLサービスを経由したつぶやきも含めて禁止行為になりました。仮に短縮URLを作成した直後は正常に動作しても、直ぐにリンク先には飛べなくなります。
それに追随するようにASP側もアプリ連携ツールを使ったアフィリエイトの不正利用の禁止を公表しています。

これらは一般公開されている短縮URLサービスを使った場合に限り、ツイートが規制されるということです。Twitter Brainのようにサーバ設置型の短縮URLツールを使えば、リンクアドレスはあなたが所有する独自ドメインになりますので、規制の対象からは外れます。

Twitter社も独自ドメインを隈なく監視下に置くことは現実的ではないという判断だと思います。

私が推奨している教材の共通特典としている「ClickScope2」はこの問題を見事に解決した、最適な短縮URL機能付きのクリック解析ツールです。
私も使用しており、大変重宝している便利ツールです。

クリック解析ツール「ClickScope2」

Twitterアフィリエイトは、Twitter BrainとClickScope2のセットで最強になります。

Twitter Brainレビュー

Twitterアナリティクス

140文字のつぶやき群があっという間にタイムライン上を流れ去るTwitterメディアに、SEO対策など必要ないと思われがちですが、TwitterにもGoogleアナリティクスのようなアクセス解析サイトがあります。

アクセス解析したいTwitterアカウントにログインして下記にアクセスしてください。
または、あなたのTwitterページの右上にあるプロフィール画像を押して表示されるメニュー内にある「アナリティクス」をクリックします。

Twitterアナリティクス

日別トップツイート、全ツイートごとのインプレッションやエンゲージメントの確認ができ、アフィリエイトリンクをつぶやいたツイートの反応率を検証することが来ます。

Twitterアナリティクス

インプレッション
あなたのツイートが表示された回数です。単にタイムライン上の表示回数なのでフォロワー全員が見ているわけではありません。

エンゲージメント
Twitterユーザーがツイートに反応した合計回数です。
ハッシュタグ、リンク、プロフィール画像、ユーザー名、ツイート詳細の総クリック数とリツイート、返信、フォロー、お気に入り登録を含んだものです。ユーザーとの交流度合いを表す目安になります。

Twitterアナリティクスのアクセスアップ術

反応のあった投稿を再投稿する。
Twitterはタイムライン上に秒単位でツイートされますので、渾身の面白ツイートであっても次々とつぶやかれる投稿にあっという間に押し流されてしまいます。
エンゲージメントの高いツイートは改めて投稿し直すことで、再拡散を図ります。
フォロワーのログイン時間帯を確認する。
TwitterアナリティクスはCSV形式でデータ保存することができます。
Excelでダウンロードファイルを開き、反応率、インプレッション率、時間帯別反応を調査し、アクセス傾向を掴み、今後のツイートに反映させることが出来ます。
トップアカウント、トップフォロワーを知る。
Twitterアナリティクスでは、トップアカウントという指標があります。
あなたのツイートにもっとも反応を示してくれているユーザーです。そのトップアカウントのフォロワー数が多い場合は、トップアカウントの活動時間帯を把握し、そのタイミングでのツイートが有効的です。

トップアカウントの活動時間帯は次のサイトで調査することが出来ます。
whotwi - グラフィカルTwitter分析

Twitterカードの導入

Twitterカードは、あなたのブログアドレスをツイートするだけで、タイムライン上とツイート詳細ページにブログ記事の紹介文やサムネイル画像をあなたが意図した通りに表示させる機能があります。

Twitterカードの概要

Twitterカードの導入

Twitterカードを活用することで、Twitter上で注目度を上げることができ、ブログへの誘導も効果的に機能します。

Twitterカードの表示

上記のトップアカウントの確認にもTwitterカードの導入が必要です。

WordPressのAll in One SEO Packを導入することで難しい設定もなく、Twitterカードを簡単に導入することが出来ます。

All in One SEO Packの設定方法と使い方の全てを解説

まとめ

Twitterアフィリエイトの現状を踏まえつつ、Twitter Brainや短縮URLなどのツールを使用して、アカウント凍結にならないような初期設定を行い、自動ツイートやリツイート、慎重なフォロワーの獲得を行っていくことが必要です。

Twitter Brainレビュー

さらにTwitterアナリティクスを活用し、あなたのツイートのインプレッション、エンゲージメントなどの反応を把握してさらなるアクセスアップに役立ててください。

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