ネットビジネスで起業、副業するときに決める6つの選択肢

ネットビジネスのことを知ろう

今このページを見ているあなたは、少なからずネットビジネスに興味がある方だと思います。

ネットビジネスを介して自分の境遇を変えたいと思っているのではないでしょうか。

例えば次のような不安を抱いていませんか。

「ネットビジネスを本業や副業にしたいけど、具体的に何から手をつけたらいいのか分からない」

「パソコンやインターネットに関する知識がなく『私にもできるの?』って自信がない」

「サラリーマン生活が嫌でネットビジネスで稼ぎたいが、時間もお金もないので、なかなか踏み出せない」

「中高年の自分にもできるかどうか不安である」

このページはこのような初心者の方を対象に作成しました。

ネットビジネスを行っていく上で、決して避けて通れない技術的な面も、ウェブ制作会社を運営している私は得意分野ですので手厚くサポートさせていただくことをお約束いたします。

Web制作会社の福山プロフィール

1.ネットビジネスの種類

ネットビジネスとはインターネットビジネスを略したもので、インターネットを介して行われるビジネス全般のことを指します。

ショッピングサイトの販売商品。
自分のブログに貼った広告からクリックで報酬が発生する。
インターネット上の様々な取引のことです。

ネットビジネスは以下のようなものです。

  • アフィリエイト
  • オークション
  • 転売・せどり
  • 投資関連
  • ドロップシッピング
  • インターネットショップ

ひとつひとつ見ていきましょう。

1-1.アフィリエイト

自分のブログに広告を掲載し、ブログ訪問者がその広告をクリックした時点で、または広告した商品を購入した結果、報酬が発生します。

ブログのほかにもメールマガジンやTwitterなどを通じて商品を企業の代わりに紹介して、一定の紹介料を得るビジネスです。

アフィリエイトには2通りあります。

  1. 広告がクリックされたことで報酬が発生するクリック課金型。
  2. 広告クリック後の販売ページで商品が購入された時点で報酬が発生する成約報酬型。

1のクリック課金型は1クリックあたりの報酬単価が低く、アクセス数の多いサイトでないと効果が現れませんので初心者向きではありません。

2の成約報酬型は1万円を超える商材も多数あり、ネットビジネスのスキルを学びながらでも報酬を得ることが可能です。

1-2.オークション

オークションで代表的なものは、ヤクオク(Yahooオークション)です。
あなたが野球好きならご存知だと思いますが、ソフトバンクフォークス本拠地ヤフオクドームのヤフオクです。

自分が不要となったものや仕入れたものを出品し、一番高い値段で入札した落札者に販売するものです。

私もハヤカワ文庫のSF、海外ホラー本、コミック、懐かしアイドルのCDやレコードを狙ってよく徘徊しています。

個人的な持ち物には限りがありますし、オークションという場であっても商品を販売するわけですから出品商品に希少性の価値などがないと落札されません。

1-3.転売・せどり

私は読書が趣味で週末の度に、好きな作家の絶版本や懐かしコミックを探しに妻と一緒にブックオフに出掛けます。

ふたりとも読書派なので楽しいひとときです。

かなりハマっていたころは、1日5-6件のブックオフ支店巡りを敢行していました(笑)

数年前のある日、携帯片手にブックオフの本を丹念にチェックしている人に遭遇しました。

そのときはまだせどりなるものの存在を知らなかったので怪しげな人だなと遠巻きに見ていました。

書籍やCDのISBN番号やJANコードをスキャンするだけで商品の相場が分かるツールを使って、転売できるものを探していたのです。

主に商品を出品する場所はamazonのマーケットプレイスになります。

例えば、ブックオフで108円で買った希少品をamazonで10,000円の価格で転売して収益を得ます。

但し、レア物や限定品、入手困難なものでないと在庫として残ってしまうこともあります。

1-4.投資関連

古くから副業として株式投資がありますが、最近よくFXという言葉を耳にします。

FXとは「margin Foreign eXchange trading」の略で、日本円と米ドルなどの異なる通貨を売買して、為替レートの差額で利益を得ます。

専門的な知識が必要でリスクが伴う取引なので、初心者には不向きです。

1-5.ドロップシッピング

在庫を持たない通販ショップです。

注文が入った時点で、メーカーや卸売り業者から購入者へ商品が直送されます。

ショップサイトには、契約した企業が提供する商品から自分が好きなものを選択して掲載し、価格設定も自由でさらに在庫リスクもありません。

一見いいとこばかりですが、よほどの限定品や人気商品でない限り無名な個人ショッピングサイトからの購入は望めません。

価格競争に陥り契約企業が設定した最低価格のまま放置状態になることが多く、万が一の場合、クレーム時の全責任は販売者のあなたになります。

1-6.インターネットショップ

主に物販商品を扱っているオンラインショッピングサイトです。

ドロップシッピングとは違い、自社で商品の仕入れを行い、商品在庫を持って運営しています。

すでに商売をしている方であれば、自社サイトで開業する方法と集客力に優れた楽天市場やYahoo!ショッピングを活用して出店することができます。


ネットビジネスの代表的なものを見てきました。

私は、その中で最もリスクがなく、どこでもパソコンさえあれば仕事ができ、大きく稼げる可能性がある「成約報酬型のアフィリエイト」をお勧めいたします。

私も主に成約報酬型のアフィリエイトで収入を得ています。

これからアフィリエイトを学び、頑張っていきましょう。

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